フォトフェイシャル|あやこいとうクリニックの診療内容

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フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは、IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる広範囲の光を照射することで、シミ・くすみ・赤ら顔・毛穴・キメなど、さまざまな肌トラブルに有用な治療法です。

P-フェイシャルによる色調の改善は、従来のレーザー治療よりも肌への負担が少ないことが特長です。

IPL(光エネルギー)を顔全体に照射すると、そばかす等の色の濃い組織だけにIPLが反応。肌表面に浮き上がります。

浮かび上がった組織は1週間程度で、洗顔などの際に垢が落ちるように徐々に薄くなっていきます。合併症を生じやすい肝斑部には、危険波長域をカットするフィルターを掛けて照射が可能です。

以降、3週間から1ヶ月程度の間隔で、3~4回照射を繰り返すことで、シミやそばかすを改善します。

P-フェイシャルで治療可能なシミ

そばかす(雀卵斑)

そばかす顔面にみられる小色素斑です。発症は遺伝が関係することが多く、紫外線が悪化の要因になります。

直径5mmまでの不規則な金平糖のような小色素斑が、両頬から鼻背にかけて主として日光によく当たる部分に多数現れます。

白人に多く、日本人では色白の人に多く見られます。

かんぱん(肝斑)

肝斑30~40代女性の頬、口囲、額などに左右対称な淡褐色斑として現れます。女性に多く、妊娠時に濃くなることや、経口避妊薬によって引き起こされることがあることなどから、女性ホルモンとの関連が指摘されています。

また、紫外線に当たりやすい部位に症状が現れ、実際に紫外線をあびると症状が悪化することがあります。さらに、ストレスも関係していると考えられています。

レーザーの強いエネルギーではかえって悪化する場合があり、お悩みの方も多いシミです。P-フェイシャルは弱いエネルギーをやさしく照射するため、肝斑が悪化しにくく、徐々に確実に改善が可能です。

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