美容外科・二重瞼(二重まぶた)|あやこいとうクリニックの診療内容

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美容外科(二重まぶた・アンチエイジング)

二重瞼手術(埋没法)

皮膚と瞼の裏の組織(瞼板または瞼板上縁)を糸で結び二重瞼を作る方法です。シンプルな手技ほど術後の腫れや内出血を少なくし、社会復帰を早めます。

埋没法はあくまで一時的な二重瞼の手術です。別名「仮縫い手術」と説明しています。結び目が切れれば元に戻りますし、糸が外れなくても徐々に二重の幅は狭くなります。

しかし長所は、術後の二重瞼の幅や形が気に入らないときは、2、3か月以上経っても糸を摘出し元の状態に戻すことができることです。しかも傷を残さず新しい二重瞼にトライできます。

幅広の二重を幅の狭い二重にするには、前の埋没糸を外して、1週間すれば確実にできます。

「鶴切法」について説明します

鶴切法「患者さんの希望する二重まぶたをできるだけ正確にできるように」、「糸が外れても以前と同じ幅と形の二重まぶたを再現できるように」とのコンセプトで写真にあるような器具を考案し、20年以上前から二重瞼のデザイン時に必ず用いています。

なお、この器具は、全切開法および重瞼修正にも必ず使用しています。デザインには十分時間をとり、患者さんの瞼の裏にある瞼板の形や大きさの計測をし、希望の二重瞼ができるかどうかを検討します。


手術手技について

一本の細い黒ナイロン糸(7-0)で、器具にあるピン幅と同じ8ミリ幅で、術前デザインし計測した皮膚と瞼板との点を結ぶ方法(皮膚瞼板固定法)ですが、一般的な2点止めと同じかそれ以上の効果があります。

手術中、瞼の裏に1~1.5ミリ幅で2か所糸を出しますが、2週間以上たつと瞼板の中に埋まってしまうので、眼球を傷つける心配はありません。

術前 術後
術前 術後


二重瞼手術(全切開法)

術後の二重瞼が、埋没法と同じように目を閉じても素顔でも傷跡がわからないように、をコンセプトに手術手技の改善と工夫を重ねてきました。

薄い(狭い)二重瞼から厚い(広い)二重瞼まで、目頭かぶり(末広型)二重から平行二重まで、解剖学的に無理のない範囲でその人に合った二重瞼ができます。ご希望は具体的に。芸能人の顔写真持参も歓迎します。画像は、証明写真のような正面像がベストです。

デザイン時には、埋没法で用いている器具を必ず使用しています。手術は、基本的に全切開法で、2~4ミリ幅で皮膚を切除しています。

この方法のメリット

1、目頭切開をせずに平行二重の作成希望に対応できます。
2、眼瞼下垂が疑われている方にも対応できます。
3、前医の埋没法・切開法などの重瞼修正に最適です。

現在行っている術式(挙筋腱膜・眼輪筋固定術)について

この手技は、実際の二重瞼の組織を目頭から目尻まで詳しく観察した結果、二重瞼を作るのに必要な眼瞼挙筋、それに連なる挙筋腱膜と眼輪筋との組織構造を再構築した手術手技で、解剖学的に極めて合理的な手技といえます。

この手技の特徴は、今までのように挙筋腱膜と瞼板とは縫合していません。挙筋腱膜と眼輪筋との縫合固定には非吸収糸を使用しています。

「脱脂」について

瞼の中には、

1、眼輪筋のすぐ下にある脂肪組織(FAT)

2、2~3層の眼窩隔膜の中にある粒の大きな眼窩脂肪

3、層状の挙筋腱膜の間にある脂肪組織

が存在します。この3つの部位にある脂肪組織の量のバランスにより、外観的に一重瞼から二重瞼まで様々なバリエーションができるのです。特に眼窩脂肪は、瞼を開け閉めするときの潤滑油(じゅんかつゆ)として重要な働きをしています。

ですから、外から見て瞼が腫れぼったいからといって、必要以上に「脱脂」を行うと、後でとんでもないことがおこってしまいます。


よくあるご質問

瞼の中に糸を残すことは、問題ないのでしょうか?

埋没法と異なり、瞼の裏に糸が出ることはありません。

目頭切開(内眥形成・ないしけいせい)

目頭切開すると、眼が大きくなると思っている人がいますが、白目の範囲が広くなるので、黒目(瞳)は相対的に小さく見えます。

子供の目が可愛く見えるのは、眼の輪郭が小さく黒目がち(瞳が大きく見える)だからで、大人になると目の輪郭が大きくなり切れ長の目になり、黒目は相対的に小さく見えます。

目頭切開は、大人の美人系が似合う人(憧れる人)には有効ですが、可愛系が似合う人(憧れる人)には慎重に、控えめに。

すなわち目頭切開は、目の雰囲気を子供顔から大人顔に変えてしまうことがあり、周りから「ふけ顔になった」、「目がきつくなった」と言われることがあります。

当院では、「傷がほとんどわからない、控えめな目頭切開」を行っております。ご相談ください。

術前 術後
術前 術後
術後拡大
開瞼 閉瞼
開瞼 閉瞼


重瞼修正(二重修正)

一言で「重瞼修正」といいましても、比較的容易に修正できるケースから、思わずうなってしまう程難しいケースまで様々です。

また修正の相談にいらっしゃる患者さんの半数近くは精神的にまいってしまい、家から出られなくなったり、うつ状態になり、その中には精神科や心療内科の先生の手助けを必要と思われる方もいらっしゃいます。

一般的に、修正手術は前の手術から3~6か月は待ちなさいといわれていますが、修正する側にとっては、傷が柔らかくなり患部の組織がこれ以上変化はしないであろうと思われる状態で手術をしたいのです。

手術ができるかどうかの判断は、傷が柔らかくなり、傷の赤みが消えていれば可能です。また傷の状態によっては、一回の修正では患者さんの希望を満足させることが難しく、2ステップで計画的に修正手術を必要とするケースもあります。

修正手術の難易度は、今ある瞼のそれぞれの組織量で再構築し、解剖学的にどこまで正常な状態にもっていけるかによりますが、不足の組織はできるだけその中でやりくりし、外からの組織補充(移植)はせずに修正するよう努力しております。

修正手術で大切なことは、患者さんと修正手術を引き受けた医師とが十分コミュニケーションを取り、信頼関係を築きながら、修正できる日まで待つことです。

修正希望の主なケース

1、広すぎる重瞼幅を狭くしたい。
2、凹んだ傷跡を平らで目立たない傷にしたい。
3、ビックリ目を治したい(縦の瞼裂幅を狭くしたい)。

術前 術後
術前 術後

※重瞼修正は、患者さんが今までどこでどのような手術を何回受けたかにより、その難易度に大きな差が出てきます。したがって、その結果、患者さんのイメージ通りにならないことがあります。また、再度修正が必要な場合もあります。


アンチエイジング

最近はメスを使わないアンチエージングが盛んになり喜ばれておりますが、目の周りの「タルミ」については目に見える効果を出すことは難しいようです。

美容外科では確立されている「タルミ取り手術」が、究極のアンチエージングといえます。日本人はメスという言葉に拒否反応を起こす方がいらっしゃいますが、儒教の国 韓国では積極的に手術を受け、生活をエンジョイしているようです。

眉下切開法

この手術は、上まぶたのたるみ、特に目尻側の皮膚のかぶりや眼瞼下垂などの改善に効果があり、睫毛側での皮膚切除術に比べ、術後経過が短く、術後の日常生活も意外と楽と聞きます。

40歳前後からの瞼のたるみの改善に最適です。最近では、上まぶたのたるみに対して、ファーストチョイスの手術としてお勧めです。


よくあるご質問

美容外科担当・Dr.鶴切のブログに、二重まぶたに関する情報が掲載されていますのでご覧ください。

http://ameblo.jp/tsurunofutaemabuta (つるの二重まぶたのブログ)

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